臨時に資金が必要なとき

トップ > こんなときどうする? > 臨時に資金が必要なとき
組合員が臨時に資金を必要とする場合は、貸付けの種類に応じ、それぞれ1口に限り10万円を単位に、貸付限度額の範囲内で、貸付けを受けることができます。
貸付の種類など具体的な内容については、貸付事業のページをご覧ください。
貸付事務の流れ 貸付申込書の締切日や、貸付決定後の通知・送金方法について説明しています。
貸付けの条件 組合員期間による貸付額の制限や、償還額による制限方法等について説明しています。
貸付金の償還方法 償還額の算定や償還方法について説明しています。

どのくらい借りられるの? どのくらい借りられるの?
例)共済ごろうさん、あかねさん夫妻(どちらも組合員)が、新築の住宅を購入するために、住宅貸付けを借りる場合
☆夫・ごろうさんの場合
ごろうさんの給料の月額 430,000円…(1)
(組合員期間20年3月) (教職調整額及び調整額を含む)
申込時における給料の月額(1)に組合員期間20年以上に該当する月数45を乗じて得た金額…(参考:組合員期間による限度額算出方法
(1)430,000円×4519,350,000円…算出額(2)
算出額(2)19,350,000円>最高限度額18,000,000円のため、最高限度額をオーバー
最高限度額が18,000,000円なので、ごろうさんの貸付限度額は18,000,000円となります。

☆妻・あかねさんの場合
あかねさんの給料の月額 370,000円…(3)
(組合員期間17年3月) (教職調整額及び調整額を含む)
申込時における給料の月額(3)に組合員期間10年以上20年未満に該当する月数35を乗じて得た金額…(参考:組合員期間による限度額算出方法
(3)370,000円×3512,950,000円
申込額は10万円単位(10万円未満切り捨て)なので、あかねさんの貸付限度額は12,900,000円となります。
■算出方法についてひとこと!■
申込時の仮定退職手当の額を貸付限度額とする算出方法もあり、いずれか高い額が貸付限度額となります。一般的には組合員期間から算出した場合に高くなることが多いようです。
■借替の場合の申込金額は?■
(必要額+未償還元金)となります。
※詳しくは、借替えのページを御覧ください。

貸付金・償還金シミュレーション
貸付金・償還金の試算を行うことができます。こちらからお入りください。

戻る トップ