交通事故にあったとき

トップ > こんなときどうする? > 交通事故(第三者加害行為)にあったとき

交通事故により負傷したときは?

交通事故など、第三者によってケガなどの被害にあったとき(加害者がいるとき)には、その負傷にかかる治療費は加害者の責任となりますので、組合員証は使用することができませんしかし、緊急の場合などには組合員証を使用することができます。その場合、下記の書類の提出が必要となります。
1.事故報告書
2.損害賠償報告書
3.確約書
4.交通事故証明書(自動車安全運転センター発行)
5.示談書の写し(示談していない場合は、完了後に提出)
※詳しくは第三者加害行為による損害賠償のページをご覧ください。

もし、交通事故にあったら?

まず、警察に届出を! 電話のイラスト
その後に共済組合にも連絡してください。

関連する事業・制度

公務災害 公務が原因となって発生する災害(負傷、疾病、障害または死亡)のことで、公務従事中に負傷した場合とか、公務に従事したことが原因で疾病になったという場合に公務災害となります。
通勤災害 通勤災害とは、通勤途上において発生した災害、すなわち、職員が勤務のために住居と勤務場所との間を、合理的な経路及び方法により往復する際に発生した災害が通勤災害となります。
上記の公務災害、通勤災害に対する補償は、被災職員からの請求に基づき、所定の手続きを経て、地方公務員災害補償基金によって行われます。詳しくは、所属の事務担当者を経由して福利厚生室に相談ください。

戻る トップ