61歳になったとき

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特別支給の老齢厚生年金の受給権が発生します。

※その方の生年月日により、支給開始となる年齢が異なります。
61歳から年金受給権が発生する方は、昭和29年4月2日から昭和30年4月1日に生まれた方です。生年月日による支給開始年齢などの受給要件は、老齢厚生年金(退職共済年金)のページを参照ください。

いつもらえるの?
受給権発生月(誕生月)の翌月分から支給が開始されますが、在職中は支給が停止され、退職の翌月分から支給が開始されます。
支給期月は、毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月の6回で、それぞれの15日(その日が土曜日に当たるときは14日に、日曜日に当たるときは13日)に、その支給期月の前月までの2ヶ月分が支給されます。

どのくらいもらえるの?
年金額は組合員本人の平均給与(給料)月額と組合員期間等によって算定されますので、個人ごとに額が異なります。


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