■育児休業期間中の掛金免除について
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平成17年4月1日以降の育児休業期間の掛金免除期間が延長されました。
平成17年4月1日より育児休業期間中の掛金免除期間がこれまでの最長1歳までから、最長3歳までに延長になりました。
従前の育児休業期間中の掛金免除期間の説明図。免除期間は申し出をした日から子が1歳に達するまで。
改正後の育児休業期間中の掛金免除期間の説明図。免除期間は育児休業を開始した日から子が3歳に達するまで。

なお経過措置として、施行日現在育児休業期間中の組合員も、必要な手続きをしていただくことにより施行日以降の育児休業期間中の掛金が免除されます。

施行日現在育児休業期間中の組合員は以下の事例を参考に、必要な手続き(育児休業掛金免除申出書の提出)をしていただくようお願いします。
育児休業掛金免除申出書は、様式集からダウンロードしてご利用ください。

<事例1> 平成17年4月1日現在、育児休業期間中であり、対象となる子の年齢が1歳以上の組合員の取扱い
施行日以降に掛金免除の申出をすることにより、最長3歳に達するまで育児休業期間中の掛金が免除されます。(平成17年4月1日付で育児休業掛金免除申出書を提出)
事例1の説明図

<事例2> 平成17年4月1日現在、育児休業期間中であり、対象となる子の年齢が1歳未満の組合員のうち、育児休業期間の終期が、その子が満年齢1歳に達する日を超えている組合員の取扱い
対象となる子の年齢が1歳に達した日以降に掛金免除の申出をすることにより、最長3歳に達するまで育児休業期間中の掛金が免除されます。(育児休業の対象となる子の1歳の誕生日付で育児休業掛金免除申出書を提出)
事例2の説明図

※詳しくは、平成17年2月2日付公立長崎第487号「育児休業等の期間に係る掛金の特例に関する経過措置について(通知)」をご覧下さい。


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