■療養費
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○組合員証を使用せず診療を受けたとき

 組合員証を使用しないで病院にかかった場合、「療養の給付」は受けられないので、医療費は全額自己負担になります。
 この医療に対し共済組合がやむをえないと認めた場合、「療養費」が支給されます。

提出書類

  • 療養費請求書
  • 診療明細書
  • 領収書

支給額

共済組合で査定した額の70%

(未就学児童は80%、70歳以上は70歳以上の医療制度へ)

支給スケジュール

○組合員証が使用できない事由のとき

  [治療用装具の購入]

  医師が治療のため必要と認めたコルセット、サポーターなどを購入したとき。
 なお、治療用装具は、傷病の治療の過程において必要と認められるものです。

提出書類

  • 療養費請求書
  • 治療用装具を必要と認める医師の証明書
  • 領収書

支給額

費用の額の70%

(未就学児童は80%、70歳以上は70歳以上の医療制度へ)

支給スケジュール
 [海外で治療を受けた場合]  

海外の病院で治療を受けた場合は、「療養費」が支給されます。ただし、海外の療養であっても、療養を受けることを目的として海外に出かけたような場合には「療養費」の支給対象にはなりません。

提出書類
  • 療養費請求書
  • 診療内容明細書(歯科以外):様式A+様式A別添書類 ※歯科以外の場合
  • 歯科診療内容明細書:様式C ※歯科の場合
  • 領収明細書(医科・歯科共通):様式B
  • 領収書原本(現地の医療機関等で発行されたもの)
  • 海外に渡航した事実を証する書類(航空券、パスポート等)の写し
  • 同意書
支給額
  • 国内で受診した場合を標準として審査し、自己負担相当額(3割)を控除
  • 支給決定日における外国為替換算率を用い邦貨に換算
支給スケジュール

 [はり・きゅうの施術]

  病院で治療を受けても所期の効果が得られなかったもの又は治療効果があらわれないもので、医師が治療のため必要と認めたはり・きゅうの施術を受けたとき。

施術期間

回   数

  • 一回の同意書で3ヶ月以内、追加同意で3ヶ月
                   (初療から6ヶ月)
  • 初療の日から1ヶ月以内は15回、それ以降は1ヶ月10回

提出書類

  • 療養費請求書
  • 診療明細書
  • 施術を必要と認める医師の証明書
  • 領収書

支給額

費用の額の70%

(未就学児童は80%、70歳以上は70歳以上の医療制度へ)

支給スケジュール

○柔道整復師の施術

 整骨院の施術料については、療養費の受領を組合員が施術者に委任することが認められています。
 したがって通常の医療機関と同じように、組合員証を提示することで施術を受けられます。


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