■療養の給付
トップ > 共済組合の事業 > 短期給付 > 療養の給付

  組合員が病気やケガをしたときに、共済組合員証によって診療や手当などの医療サービスを受けることです。
  この給付は、出産費などのように現金を支給する訳ではないので現物給付などとも呼ばれ組合員証を医療機関に提示することにより受けられます。
   なお、公務上の病気・ケガには療養の給付はありません。

【療養の給付等の受給経路】

療養の給付


  病気やケガの範囲は、健康保険法の取扱いに準ずるものとされ、その内容は次のとおりです。
  なお、単なる健康診断、予防接種、人間ドック、美容のための整形手術及び正常分娩等は給付の対象となりません。

[傷病の範囲]

  1. 診察
  2. 薬剤及び治療材料の支給
  3. 処置手術及びその他の治療
  4. 病院または診療所への収容
  5. 看護

[支給額]

  1. 通常の場合(下記2、3の場合以外)、療養に要した費用の70%
  2. 70歳に達する日の属する月の翌月以後に療養の給付を受ける場合、療養に要した費用の90%
  3. 70歳に達する日の属する月の翌月以後に療養の給付を受ける場合で、給料の額が一定額以上の場合、療養に要した費用の70%                                            ※上記2、3の該当となった場合は、公立学校共済組合高齢受給者証を自動的に本人あてに交付するので、受診の際は組合員証と同時に医療機関に提示すること。                         
[計算例]就学児童〜70歳未満の場合

療養の給付の計算例


共済組合の事業一覧
共済組合の事業一覧

TOP
TOP