■70歳以上の医療制度
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 平成20年4月1日に後期高齢者医療制度が創設されました。
 平成14年10月1日以降に70歳の誕生日を迎える組合員および被扶養者については、後期高齢者医療制度の対象となるまで共済組合から短期給付を受けることになり、共済組合から「高齢受給者証」が交付されます。医療機関にかかるときは、「組合員証」と一緒に提示をお願いします。

 

医療費の窓口負担割合
対象者 平成20年4月以降
組合員及び
被扶養者
75歳以上 (後期高齢者医療制度で給付)

一般・・・1割       
現役並所得者・・・3割
70〜74歳
(高齢受給者)
(共済組合で給付)

一般・・・2割(平成26年4月1日以降に70歳に達する被保険者等)
現役並所得者・・・3割
※平成26年3月31日以前に70歳に達した被保険者等は1割
  

@一般、現役並所得者について

現役並所得者

年  収      単身世帯383万円以上
70歳以上の被扶養者がいる世帯520万円以上

一  般

上記以外のもの

A高額療養費算定基準額(自己負担限度額)について

対象者

外  来
(個人ごと)
入  院
(世帯で外来・入院を合計)
現役並所得者 44,400円
  • 80,100円+(医療費−267,000円)×1%

  • 過去1年以内に高額療養費の給付が3回以上ある世帯で、4回目以降は 44,400円

一  般 12,000円 44,000円

共済組合の事業
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