■教育貸付け
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貸付条件

組合員、被扶養者又は被扶養者でない子、孫、若しくは弟妹が学校教育法第1条に規定する高等学校(盲学校、ろう及び養護学校の高等部を含む)大学若しくは高等専門学校、同法第124条に規定する専修学校又は同法第134条に規定する各種学校又はこれらに準ずるものとして理事長が定める要件に該当する外国の教育機関に入学又は修学するため資金を必要とするとき。

貸付けの対象となる費用は次のとおりで、おおむね1年ごとの貸付けとなります。

(1) 申込時点からおおむね1年以内に必要とする費用。
(2) 入学金、授業料等の学校納入金のほか、入学又は修学に伴って一時的に発生する支出(※1)
●経常的に発生する支出(アパートの家賃、生活費、通学のための交通費等)は対象外です。

貸付限度額

 550万円(10万円単位)

償還回数 250回の範囲内
償還利率 年2.72%(貸付金保険料充当金率0.06%含む)

 →償還額の算定・償還方法

提出書類

1 教育貸付申込書(様式第1号(1))
2 貸付借用証書(様式第3号(1))
3 貸付事業における個人情報に関する同意書
4 借入状況等申告書
5 教育貸付けの対象となる者が、組合員、被扶養者以外の場合、続柄が確認できる書類
6 入学又は修学の事実を証明する書類
<入学の場合> 合格通知書又は入学許可書の写
<修学の場合> 在学証明書
7 教育貸付資金計画書(以下の書類を添付)
区     分 添 付 書 類
教育機関に支払う費用 (1)入学金・授業料の場合
  ○必要額及び納付期限日が確認できる書類
    (納付書の写し、納付の通知書の写し等)
(2)その他諸経費等
  次のいずれかの書類
    @納付書等の写し
    A契約書の写し
    B請書の写し
    C請求書の写し
    D領収書の写し(貸付申込日から過去1か月以内に
      発行のもの)
    E見積書及び注文を証明できる書類(どちらの書類
      も会社印が押印されたもの)の写し※2
    F納入が義務付けられていること及び金額が確認
      できる書類 
上記以外の費用 次のいずれかの書類
(1)契約書の写し
(2)請書の写し
(3)請求書の写し
(4)領収書の写し(貸付申込日から過去1か月以内に発行
   のもの)
(5)見積書及び注文を証明できる書類(どちらの書類も会
   社印が押印されたもの)の写し※2
※1貸付の対象となる費用の一例
・制服や教材の購入費用等(主に学校から購入を義務づけられているものを購入するための費用。 パソコンは、学校で必須である旨明記されたパンフレット等を添付できる場合のみ貸付の対象となる。)
・アパートの敷金・礼金、家具、家電(テレビ、ステレオ等を除く)の購入費用
・入学のための旅費、交通費
・全寮制の学校における入寮費や寮費
・寄付金(納付が義務付けられている場合で領収書の写しやその内容が明記された通知文等の写しを添付することができる場合に限る。)

※2見積書に、注文先の会社印、従業員による注文の証明をする加筆・押印があれば、注文を証明できる書類の添付は省略可。
 また、注文を証明できる書類により必要額が確認できる場合は、見積書の添付は省略可。
(注) 団体信用生命保険(だんしん)及び債務返済支援保険を希望するときは、貸付申込書と同時に提出する。

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